2012年08月16日
第2回 清水港と三保半島をぐるりと巡ろう
夏の清水を海と陸から楽しめるサイクリング・コースを紹介しましょう。
コース名をつけるならば「清水港と三保半島を自転車道と水上バスでぐるりと巡る」。しみずママチャリのメンバーの一押しコースです(第4回しみずママチャリライドのコースとなります)。
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コースデータ
◆スタート/ゴール=JR清水駅東口
◆走行距離 =約19.0km
◆体力度=ロードレーサーからママチャリ自転車まで楽しめる
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JR清水駅東口からスタート。
清水マリンパークに向かって自転車道を西へ進むと、夏の海の香りが漂うヨットハーバーに、白いマストがとても似合っています。

清水マリンパーク。
国登録有形文化財「清水港テルファー」もある海辺のヨットハーバー
国道149号線を横切って、エスパルス通りの先に見える風情のある建物は、清水次郎長の船宿「末廣」。

次郎長の船宿「末廣」は、明治時代の船宿の面影がしのばれる
巴川沿いを500メートルほど進み、しみずマリンロードに出て清水港の歴史的遺産でもある折戸湾の貯木場へ立ち寄ります。この貯木場の景色がすばらしいのです、しみずママチャリからも一押しです。
貯木場から先は、国鉄三保線の跡地を活用した自転車道を走り、三保半島へ。進行方向には富士山がそびえています。
自転車道が公園の風景に変わると、ここはふれあい広場。広場内には、電車、そしてかつての三保駅の面影を残すプラットホームを木立の中から見ることができます。

旧三保駅のプラットホーム。
駅跡地には「三保ふれあい広場」という名前の公園、トイレもある
自転車道が終わると、県道199号線を横切り駿河湾へ。途中、トマト牧場の看板が目に入ってきます。この辺りは施設園芸のハウスが多く、時期が合えばトマト狩りも楽しめるとか。
松林を抜け西に進むと、正面に築100年の三保灯台が見えてきます。ここから駿河湾を左手に見ながら太平洋岸自転車道を走ります。その先に天女伝説が残る「羽衣の松」のある三保の松原。

三保灯台。100年を迎えた日本で最初の鉄筋コンクリート造の灯台。

羽衣伝説で有名な三保の松原は、三大松原の一つに数えられている
羽衣の松を背にして御穂神社の脇を通り塚間の渡しへ、ここから水上バスに乗りこみます。終点の江尻埠頭まで約12分間のクルージング、涼を味わいながら清水港を一望します。江尻で水上バスを降りると、ゴールのJR清水駅東口は目の前です。
コース名をつけるならば「清水港と三保半島を自転車道と水上バスでぐるりと巡る」。しみずママチャリのメンバーの一押しコースです(第4回しみずママチャリライドのコースとなります)。
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コースデータ
◆スタート/ゴール=JR清水駅東口
◆走行距離 =約19.0km
◆体力度=ロードレーサーからママチャリ自転車まで楽しめる
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JR清水駅東口からスタート。
清水マリンパークに向かって自転車道を西へ進むと、夏の海の香りが漂うヨットハーバーに、白いマストがとても似合っています。

清水マリンパーク。
国登録有形文化財「清水港テルファー」もある海辺のヨットハーバー
国道149号線を横切って、エスパルス通りの先に見える風情のある建物は、清水次郎長の船宿「末廣」。

次郎長の船宿「末廣」は、明治時代の船宿の面影がしのばれる
巴川沿いを500メートルほど進み、しみずマリンロードに出て清水港の歴史的遺産でもある折戸湾の貯木場へ立ち寄ります。この貯木場の景色がすばらしいのです、しみずママチャリからも一押しです。
貯木場から先は、国鉄三保線の跡地を活用した自転車道を走り、三保半島へ。進行方向には富士山がそびえています。
自転車道が公園の風景に変わると、ここはふれあい広場。広場内には、電車、そしてかつての三保駅の面影を残すプラットホームを木立の中から見ることができます。

旧三保駅のプラットホーム。
駅跡地には「三保ふれあい広場」という名前の公園、トイレもある
自転車道が終わると、県道199号線を横切り駿河湾へ。途中、トマト牧場の看板が目に入ってきます。この辺りは施設園芸のハウスが多く、時期が合えばトマト狩りも楽しめるとか。
松林を抜け西に進むと、正面に築100年の三保灯台が見えてきます。ここから駿河湾を左手に見ながら太平洋岸自転車道を走ります。その先に天女伝説が残る「羽衣の松」のある三保の松原。

三保灯台。100年を迎えた日本で最初の鉄筋コンクリート造の灯台。

羽衣伝説で有名な三保の松原は、三大松原の一つに数えられている
羽衣の松を背にして御穂神社の脇を通り塚間の渡しへ、ここから水上バスに乗りこみます。終点の江尻埠頭まで約12分間のクルージング、涼を味わいながら清水港を一望します。江尻で水上バスを降りると、ゴールのJR清水駅東口は目の前です。
Posted by eしずおかコラム at 12:00